ぎっくり腰の対処と予防のために日頃から気をつけていること

ぎっくり腰は、ちょっと腰を無理に動かした瞬間に突然起きてしまうものです。一度でもぎっくり腰を経験していると一旦完治したと思ってもすぐに再発するのが怖いところです。

 

ちょっと腰を曲げただけでピキっと腰に電気が走ったようになり、そこからはイテテという声が出てまともに動けなくなります。ここでまず無理をして動かないようにすることが大事です。できるだけ横になって痛みがある部分をアイスパックで冷やします。

 

ぎっくり腰の急性期には大体24時間は冷やして患部の腫れを引かせることが大事なのだそうです。ですからアイスパックを薄いタオル一枚で包んでそれを当てたまま寝るようにしています。そして二日目からは今度はしっかりと患部を温めてあげるのです。

 

これによって血行を良くして傷んだ腰の筋肉などの回復をスピードアップさせてくれるのです。ぎっくり腰になったら必ずこの対処をしっかりすることで、それほど長引かせることなく病院に行く必要も無く治ってくれています。あとは、ぎっくり腰の予防のために日頃から腰痛コルセットを必ず巻きつけるようにしています。

 

ある程度ぎっくり腰の心配がなくなってきたら、コルセットは外します。あとは背筋をつける筋力アップのエクササイズを行うようにしています。